小平市議会議員 石毛 航太郎(いしげ こうたろう) 小平市民相談室

石毛航太郎の市民相談コーナー

―下記のような相談が寄せられました―どんな小さなことでもご相談下さい!

市内在住 主婦の方からのご相談

新座市で固定資産税が27年間も過徴収されていたって。小平では、大丈夫かしら。
私の固定資産税も正しく評価されているかしら。

住宅 1 戸あたり 200 ㎡以下の土地であれば「小規模宅地の減額の特例(本税の 6分の 1)」が適用されます。新座市は 27 年間、「減額の特例」の適用が見落とされ続けていました。小平市では担当者が年に 2 回全戸を自転車でくまなく回り 1件 1 件チェックしています。詳しい内容は随時電話で受け付けています。

市内在住 主婦の方からのご相談

近所の空き家の状態がひどいのよ。敷地いっぱい雑草が生えて、建物も管理行き届いていなくて、火災や防犯の面でも心配。いつか倒壊するのではないかって思うと恐くって。
どうしたらいいのかしら。

空き家等の適正な管理に関する条例」で、小平市は物件の所有者に適正な管理を指導することが出来ます。条例は市民にも住環境の保全に努めることを求めています。近隣に管理が行き届いていない物件が有ってお困りの方は、市に情報をお寄せ下さい。私が相談を受けたケースでは都外に住む所有者と連絡を取り根気強く説得し、ご理解頂いて現在は家屋が解体され更地となりました。

市内在住 男性の方からのご相談

娘が通う通学路でも、スピードを出し過ぎる車や、交通ルールを守らない車が通り、娘が学校まで無事に行けるか見届けたいが、仕事もあって、一緒に登校出来ないからいつも心配。

小平市では、通学路や横断歩道を見守る緑のおじさんおばさんは、各学校のボランティア、PTA 等の有志が行っているところもあります。またスクールガード(警備員)が、校内や通学路を巡回しています。
市では各小学校に旗と腕章を数人分用意しているそうです。今回相談を受けた 11 小学校近くの横断歩道で、子供達が安全に学校に登校出来るように、まず私自身で誘導を始めました。
今後様々な通学路で子供達を見守る大人が増えれば、子どもを巻き込む悲しい事故が減るのではと思います。一緒に活動してみませんか。

緑のおじさんおばさん募集中!

ご興味有る方は、石毛航太郎までご連絡下さい。
一緒に子どもたちの笑顔を守りませんか。

市内在住 主婦の方からのご相談

所得制限を超えており義務教育児医療費の補助を受けられません。現在親への援助をしているため、実は生活は本当に大変。子どもを育てる上での医療費補助は必要だと思います。所得に関係なく市で全員に出してもらうことは出来ないの?

義務教育児医療費助成制度は、所得制限内の方に限り、1 回の通院で自己負担額を200 円に抑えられます。これらの医療費は、市と都が半額ずつの補助で賄っています。2025 年は団塊の世代が75 歳を迎える年。介護や、親に対しての支援を行い生活が苦しいという方も、今後更に増加するでしょう。市、都両方の問題であるので、そのような声を、確実に伝えていきながら、制度変更を促していきます。

市内在住 主婦の方からのご相談

電車好きな2 歳の子どもと東部公園の歩道橋(跨線橋)に電車を見に行くのですが、柵の隙間が大きすぎて息子が下に落ちてしまうのではないかとハラハラ…
この隙間、何とかならないかしら?電車が見えなくなるのは困るのだけど…。


補修前の歩道橋

実際に1 歳の息子を連れて現場に行ってみると、柵の隙間は約15 センチ。確かにスルリと落ちてしまいそうで、子どもの身に危険を感じました。すぐ水と緑と公園課に連絡して、後日透明なアクリル板が設置されました。市は定期的に公園の点検を行っていますが、何か気づいたことがあれば、ご連絡下さい。

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