小平市議会議員 石毛 航太郎(いしげ こうたろう) これまでの取り組み

石毛航太郎の実績

自殺対策の提案

命のメッセージ展inこだいら

歩歩是道場(ほほこれどうじょう)

昨日、小平青年会議所(JC)の通常社員総会で4月度例会に命のメッセージ展を開催するというアナウンスがありました。

ぜひ皆様にもお越しいただきたいと思いますので、ご案内いたします。 

今も昔も私たちが生活する社会には、不慮の事故や殺人などにより突然の不条理な死を迎える方々が後を絶たない。かつてでは、考えられなかった亡くなり方が、いつ誰に訪れないとも限らない状況だ。このような不条理な死の原因を探れば、一つには相手への思いやりの欠如が挙げられる。そこで、不条理な死を迎えた方がその時何を思ったか?そして残された遺族の思いはどのようなものなのか?0からの風(映画)を通じて感じて頂ければと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。 小平青年会議所 http://www.kodairajc.ne.jp/

ちなみに私も小平JCのメンバーです・・・。

自殺者は交通事故死者の約6倍

日野市で今春「日野市自殺総合対策推進条例」が施行された。
全国で2例目、首長提案の条例としては全国初となるそうだ。
条例制定と並行して、シンポジウム、職員向けのトップセミナー、自殺遺族の分かちあいの会の開催などを進めているという。
自殺対策を「生きる支援」ととらえてきた日野市の取り組みがいま注目されている。
日野市では、廃校になった小学校を活用し、「いのちミュージアム」が開設された。
今日は1周年記念の企画で、自死遺族による講演会が行われたのだ。
1人目はNPO法人ジェントルハートプロジェクトの小森美登理さん
いじめ自死により娘さんを亡くした方だ。

2人目はNPO法人全国自死遺族総合支援センターの南部節子さん
旦那さんを自死で亡くした方だ。
2人の話を聞かせてもらい、社会の自殺への認識をもっと広めていく必要があると感じた。
「自ら命を絶たざる得ない状況の時、人間は普通の脳の状態では無い」と南部さんは夫を亡くしてから医者から聞いたと言う。
正常に脳が働いていない、脳機能障害で死んだ、病死と同じに理解してもらいたい。
アメリカでは自殺はそのような理解が広がっているという。彼女たちは「自殺」ではなく「自死」と表現していた。
自殺未遂をした人の話では、多重債務で苦しくて、毎日何か黒いものに追われているように感じ、それから逃げ、気づいたらビルの屋上にいたということも・・。
自死遺族の話を聞く機会は極端に少ない。
遺族が話したがらないからだ。
しかし、悲しみを乗り越え、語ることで旦那さんを生かし生かされたいと南部さんは言う。
小平市でも自殺に対する知識と認識、そして身近な問題として理解を深めていくために、私は今後自殺問題に目を向けていく。
歩歩是道場(ほほこれどうじょう)-自死遺族講演 歩歩是道場(ほほこれどうじょう)-メッセンジャーの前にて 

次の命のメッセージ展
歩歩是道場(ほほこれどうじょう)-いのちのメッセージ展 

明日、いのちのメッセージ展

生命のメッセージ展が、明日24日、日野市で開催される。
私がこのメッセージ展に足を運ぶのは4回目。
今回は、自死遺族による講演会が行われる。
「自殺」
自分のライフワークとして取り組んで行こうと決めたテーマ。
まずは、当事者、遺族から話を聞き、共に考えてゆこう。
生命のメッセージ展

歩歩是道場(ほほこれどうじょう)-生命のメッセージ展 歩歩是道場(ほほこれどうじょう) 

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