小平市議会議員 石毛 航太郎(いしげ こうたろう) これまでの取り組み

石毛航太郎の実績

ドメスティックバイオレンス被害者の支援体制

性暴力被害、24時間支援 6月から東京で電話相談開始

性暴力にあった女性と子どもを被害後早くから支えようと、DV(ドメスティックバイオレンス)などの問題にとりくんできた女性たちが「性暴力救援センター・東京」を結成した。6月から24時間の電話相談を受け付け、早期の医療ケアに結びつけていく取り組みを始める。

 性被害の場合、早く産婦人科に行って適切な処置を受けられれば妊娠を防げる可能性が高くなり、心身の回復にもつながりやすいとされる。ただ、被害を周囲に話したり、病院に行ったりするのをためらう人が多いのが特徴だ。

 こうした課題を解消するため、安心して話せる相談窓口の整備や受け入れる医療体制づくりが各地で進んでいる。大阪では一昨年春に民間の「性暴力救援センター・大阪」が病院内に専用診察室を設けて電話相談を始めた。その夏には、愛知県警などが「ハートフルステーションあいち」をスタート。6月からは佐賀県も始める予定。東京のセンター結成もこうした取り組みの一つだ。

 センターの代表は東京都江戸川区のまつしま病院(産科、婦人科、小児科、心療内科)の佐々木静子院長が務める。事務局長の平川和子・東京フェミニストセラピィセンター所長は、被害から何年もたって相談に来る女性たちにカウンセラーとして接してきた。「被害直後からのケアが、どうしても必要。急性期のケアができる場所をつくれば、いろんな支援につながりやすい」と語る。

 電話を受けるのは、NPO法人「女性の安全と健康のための支援教育センター」による性暴力被害者支援看護職養成講座(40時間)を修了した看護師ら。必要に応じて、弁護士や精神科医、シェルター(避難所)も紹介する。本人が望めば警察に通報する。(2012年5月15日 朝日デジタルより)

 昨日、女性の保護のための活動をしている方から聞いた話だが、やっと救援センターが立ち上がったが、被害者がセンターから出たのち、医療的なケアを行いながら、日常生活を取り戻すための施設は未だ無いとの話だった。

一時的なケアと、気の遠くなるような息の長い被害者を守る体制作りは、依然整っているとはいえないようだ。

パパと怒り鬼

10月23日の朝日新聞、生活欄の30頁に「おうちの暴力、話していいよ」という見出しが載っていた。

夫婦間の暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)がある家庭で過ごす子どもたちを救おうとノルウェーでつくられた本が日本でも出版されたという記事だ。子どもの目線からDVを描き、加害者である父親の立ち直りを期待しているのが特徴のようだ。

実はちょうどこの日、元気村おがわ東で小平NPOフェスタが開催されていた。

歩歩是道場(ほほこれどうじょう)多くの団体が出展している中で、こだいらDV防止ネットワークのブースにも行ったときに、この本のタイトルが目に飛び込んできた。
 思わず手にとって即座に購入した。

この本が一人でも多くの子どもたちに読まれ、子どもの「助けて」と言えるきっかけになればと願う。

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