小平市議会議員 石毛 航太郎(いしげ こうたろう) 公式ブログ 歩歩是道場

公式ブログ 歩歩是道場(ほほこれどうじょう)

北建労の総会に参加しています。

第七回 北多摩建設産業労働組合総会に参加しています。

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6月議会の一般質問

 6月7日から平成28年度小平市議会6月定例会が始まります。
私の一般質問は6月9日の午後の二番目です。
今回のテーマは、「改正自殺対策基本法施施行後の市の取り組みは」と、
「いわゆるごみ屋敷対策条例の制定を」です。
1件目についての質問は
1 改正前に市で行っていた自殺対策としてあげられる取り組みにはどのようなものがある
  か。
2 市は過去5年間の市内での自殺の状況を把握しているか。自殺者数、自殺死亡率、 
  年齢別、同居人の有無、職業別の数値は。また自殺の理由や原因を把握しているか。  
  また市の自殺状況について、傾向についてはどうとらえているか。
3 法改正により自治体に求められる取り組みはどのようなものがあるか。
4 法律の施行後、市では具体的に取り組みを検討していることが有るか、有るなら
  ばその内容は  
5 自殺対策の計画策定にあたって課題となることはどのようなことか。

2件目についての質問は
1 ごみ屋敷化した家屋が与える周辺環境への影響を市はどのように考えるか。
2 ごみ屋敷に至る原因や背景にはどのようなことがあると考えるか。
3 現在市が把握しているいわゆるごみ屋敷状態になっている家屋の件数、個人宅
  の敷地内の樹木が繁茂しているようなものの件数はそれぞれ何件か。
4 近年のごみ屋敷に関する近隣からの苦情件数は。
5 ごみ屋敷に対する市の対応はどのようにしているか。
6 ごみ屋敷に対する市の対応で解決した件数と未解決の件数は。
7 未解決の案件についての課題はなにか。
8 条例制定を前向きに検討してはどうか

以上です。

小平身体障害者協会の総会に会派の代表として参加しました。

 

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来賓として小平市障害者福祉課の河原課長からは、障害者差別解消法の施行により、職員が守る対応要綱の作成や、庁内で職員を対象とした研修を開始し、管理職も積極的に参加していているとのこと。当たり前に考えられるかもしれないが、会議の時には視覚障害を持つ方に配慮して、話し始めるときには自分の名前を言ってから話すということや、精神障害を持つ人にとっては会議が長くなることで、体力的につらくなるということなども配慮するようになども研修で伝えているということでした。
 
 また肢体不自由児者父母の会からは、平成28年4月から小平市では移動支援事業の対象者に知的障害と身体障害をあわせ持つ重度の重複障害者・児を加えることになったことにふれ、障害者が生きやすい社会づくりが一歩進み、今後の取り組みを注視したいとのことでした。

 身体障害者協会の会員は障害を持つ当事者が多く、視覚障害の方が議長務めたため、総会を進めるのに議案書を読み上げるなどサポートする方が多く関わっていました。
 私は、視覚、聴覚に障害がある方々の会議に参加して、しょうがいの特性を理解して、配慮、工夫することによって、会議は円滑に進められているのだなぁと、しみじみと感じました。

花と緑のこだいらガーデニングコンテスト

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花や緑を見ると心がなごみます♪小平市市役所正面玄関に設置された様々な作品を眺めて、多くの来庁者が足を止めていました。

ハートピア、手をつなぐ親の会の総会に出席して

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大変お久しぶりです・・!
5月なのに蒸し暑い日が続いております。
今日は、午前9時から小平市福祉会館にてNPO法人小平ハートピアの総会に
午前10時から同じく福祉会館にて小平市手をつなぐ親の会の総会に出席しました。

 ハートピアは精神保健福祉の観点で、精神しょうがい者の自立を目指し、様々なテーマで学習会活動を行っています。例えばドラッガーのマネジメント、アドラーの心理学、認知行動療法の学習などです。現在はスティーブンRコヴィーの「7つの習慣」について取り組んでいるとのこと。国立精神・神経医療研究センター病院のデイケアの畑作業も引き続き28年度も行っていくそうです。
 手をつなぐ親の会は、知的障害のある人のまわりにおこる問題点に取り組み地域社会の理解と関心を高めていく活動をしています。本年4月から施行される、しょうがい者差別解消法について話題になりました。
 また会の活動では、警察にも知的しょうがい者について知ってもらうために何度も足を運び話し合ってきたとのことです。その結果小平警察署管内の交番や、パトロールカーに手をつなぐ親の会が発行した、パンフレットおいてもらえるようになったとのこと。
 知的しょうがいを持つ人の中には、買い物が苦手な人もいて、店の人とトラブルになることもあるそうです。そうした時に、しょうがいの特性を理解する警察の方が上手に対応してくれることが出てきたという話を聞きました。
 しょうがいのある人が生きやすい社会づくりは、しょうがいの特性を知り、理解していくことからだと改めて感じました。
 このような活動を応援していきたいと思います。

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