小平市議会議員 石毛 航太郎(いしげ こうたろう) プロフィール

プロフィール

石毛 航太郎

(いしげ・こうたろう)

誕生日…1981年2月27日
血液型…A型

[学歴]

1999年 東亜学園高等学校卒業:ワンダーフォーゲル部、茶道部所属
     ●全国高等学校総体登山の部で全国大会出場
2004年 明治学院大学卒業:ワンダーフォーゲル部所属
     ●インド、マザーテレサの福祉施設にて奉仕活動に参加
     ●アメリカ、ワシントンDC留学
2005年 福井県大本山永平寺で一年間の仏道修行を終了

[職歴]

2006年 父、都議会議員石毛しげるの秘書として政治を学ぶ
2007年 小平市議会議員選挙 初当選 最年少26歳でトップ当選を果たす
2011年 小平市議会議員選挙 2期目の当選
     ●第24回、日米青年政治指導者交流プログラムに日本の代表団として参加する。
     http://www.jcie.or.jp/japan/pe_acypl/2012/

2014年 現在2期目、4月の統一地方選挙に向け3期目に挑戦!

[自己紹介]

趣味…登山・マラソン(2011年東京マラソン完走)
尊敬する人…マザーテレサ、ガンジー
      田中正造(たなかしょうぞう)
      足尾銅山鉱毒事件を告発した明治の政治家

長所…温厚な性格・誰とでも親しくなれる性格
短所…4歳の息子と同じレベルでケンカしてしまう。
家族…妻・男児二人(4歳と1歳)の4人家族

[議会での役職歴]

常任委員会
総務委員会 平成19年5月22日~平成21年6月9日
厚生委員会 平成21年6月9日~平成23年4月30日
建設委員会 委員長 平成23年5月23日~平成25年6月4日
生活文教委員会 平成25年6月4日~
特別委員会
都市基盤整備調査委員会 平成19年5月22日~平成21年4月30日
小平市自治基本条例委員会 平成20年6月19日~平成21年6月9日
産業活性化調査委員会 平成21年6月9日~平成23年4月30日
小平市自治基本条例委員会 平成21年6月9日~平成21年12月21日
議会改革推進委員会 平成25年6月4日~
その他の委員会
議会報編集委員会 副委員長 平成19年5月22日~平成21年6月9日
議会運営委員会 平成23年5月23日~平成25年6月4日
予算・決算特別委員会
H18年度決算特委(一般) 平成19年9月27日~平成19年11月27日
H20年度予算特委(特別) 平成20年2月26日~平成20年3月26日
H19年度決算特委(特別) 平成20年9月30日~平成20年11月25日
H21年度予算特委(特別) 平成21年2月24日~平成21年3月23日
H20年度決算特委(特別) 平成21年9月30日~平成21年11月30日
H22年度予算特委(一般) 平成22年2月23日~平成22年3月24日
H21年度決算特委(一般) 平成22年9月30日~平成22年11月29日
H23年度予算特委(特別) 平成23年22月22日~平成23年3月23日
H22年度決算特委(特別) 平成23年9月30日~平成23年11月29日
H24年度予算特委(一般) 平成24年2月28日~平成24年11月27日
H23年度決算特委(一般)  副委員長 平成24年9月27日~平成24年11月27日
H25年度予算特委(一般) 副委員長 平成25年2月26日~平成25年3月27日
H24年度決算特委(特別) 委員長 平成25年9月26日~平成25年11月26日
H25年度決算特委(一般) 平成26年9月30日~平成26年11月25日

生い立ち

[誕生~幼稚園時代]

1981年2月27日生まれ
●3畳と6畳の小さなアパートに保険代理店に務める父と、専業主婦の母の間に長男として生まれる。
●性格はおっとりしていていつもにこにこ笑っている子どもだったようだ。夜泣きはすごかったらしい。
●航太郎2歳の時、父が保谷市(現西東京)市議選に出馬。そして当選を果たし、この頃から石毛家が激動する。
●その後、妹が2人生まれ、3人兄妹になる。兄妹間ではおっとりした性格ゆえ、ケンカは殆どなかったという。
●将来の夢は重機の運転手だった。

[小学校時代]

●どちらかと言うとおとなしい性格で、学校帰りに上級生にからかわれ、「お兄ちゃんをいじめないで!!」と、4歳下の妹にかばってもらったことがあった。なんとも気恥ずかしかった。^^;
●一方、この頃から、負けず嫌いな性格も出てくる。運動会での騎馬戦は真剣勝負で会場を沸かせた
●5年生から始めたラボ・パーティー(ラボ教育センターが運営する外国語教育団体で、音楽や英語劇を通して言語や社会力を学ぶプログラム)は、大学を卒業するまで積極的に参加した。全国大会にも出場し、アメリカへホームステイも経験した。

[中学校時代]

●漫画、スラムダンクに憧れてバスケットボール部に入部。が…3年間ベンチを温めて終わる。
●反抗期もあった。帰宅しても家族と会話をするのが億劫と感じる時期があった。

[高校・大学時代]

●高校・大学共にワンダーフォーゲル部に所属。
高校の時は、全国高等学校総体登山の部で全国大会にも出場した。たくさんの大切な仲間と出会った。
●山の上でクマに遭遇したこともあった。後輩が用意してきたステーキを焼いて食べようとしていた時だった。150メートルほど先にクマの姿。ビクビクしながら食事をした恐怖体験。
   
●大学では人生を左右することになる恩師に出会う。卒業後の進路に悩む私に「お寺に行ってはどうか。」と。
 この先生の言葉に背中を押され、後に福井県永平寺に入山することになる。
●大学在学中、単身インドへ。群馬のカトリック教会から援助物資を託され、20キロの荷物を背負いマザーテレサ「死を待つ人の家」に向かう。
 入所者の話を聞いたり、体を拭いたり、食事の用意をしたりと、ボランティアを通して感じた『自分に何が出来るのか』。ここでの経験が私を政治の世界へ動かした。


●大学卒業後、アメリカワシントンDCに半年間の留学。キリスト教徒とともに平和活動に参加。

[永平寺時代]

2004年、永平寺入山。

●永平寺の1日の流れは365日、ほぼ変わらない。夏は3時半、冬は4時半起床。坐禅、朝課の後、粥と沢庵と胡麻塩のみの朝食をいただき、次は回廊掃除を行う。…食事と寝る時間以外はほとんど作務か坐禅の時間で、予定は分刻みで決まっている。
●永平寺の修行は流れに乗ることが第一で、目立った行動は嫌われる。厳格な作法と規律に従い行ずることが修行で、流れに乗れないものは古参僧侶に徹底的に規律を叩き込まれる。寺ではなく一般家庭に育った自分は、お寺の規律や作法など知るわけもなく、散々失敗を繰り返し、古参僧侶に叱られる毎日を過ごすこととなった。
●一年の修業を終えて2005年に永平寺下山。何も考えずただひたすら坐る、食べる、聞く、そして寝る。それがその一瞬を生きる全てである。永平寺で学んだことは感謝の思いと、素直な心。そして「失敗する」という貴重な体験だった。

[市議会議員選挙~]

●2007年 最年少当時26歳。トップで初当選させていただきました。たくさんの市民の皆様のご支持を頂きましたこと、心より感謝致します。
●2011年 再選させていただきました。建設委員会では委員長も務めさせて頂きました。より一層、市民の皆様にご恩返しできますよう頑張って参ります。
●現在、2015年4月に行われる統一地方選挙に向けて活動しています。3期目に挑戦致します!

 

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